初めての方へ

経験に基づくグローバルな視点であなたのコレカラをデザイン

リスクコンサルタントとして個人、法人のリスクマネジメント(病気やケガ、事故、賠償リスク等)に長年携わってきた経験をベースにFPとして開業。個別相談業務に特化した事業展開で法人・個人を問わず多数の相談実績があり、弊社のFP業務は、多くの方達から支持されています
プロフィール詳細

専門的力量のあるFPには「能力(アビリティ)」、「技術(スキル)」、「知識(ナレッジ)」の3つのうち、どれ一つとして欠けることがあってはなりません。いずれも教育と実務を通して身につけていくものであり、3つに優先順位や序列はありません。十分な理論的知識と実務経験があれば能力と技能を結びつけることは容易になり、その結果、専門的力量をもってファイナンシャル・プランニングの実務を行う事が可能になるといえます。

  • ファイナンシャルプランニングとは、お客さまが求める【人生の目標やゴール】を達成するために、そのご要望を伺い(御家族の状況)(ご収入)(ご負債)(ご資産)など、お客さまのあらゆるデータを正確に把握・分析したうえで、ファイナンシャル(資産運用、保険、ローン、年金、不動産)プランを作成し、同時に実行援助を行います。またその後、見直しが必要の時には適時プランを修正し、お客さまの求める【人生の目標やゴール】を達成できる様に常にアフターフォローして参ります。


  • 私ども、プロのFP(ファイナンシャルプランナー)は、このプランニングを行う専門家であり、必要に応じて弁護士・税理士・保険・不動産の専門家らの協力を得ながら、総合的なプランを提案し、その実行の手助けを行う役割を担っています。お客さまの経済状況やご要望の変化に柔軟に応じられるzzzzzz10.gifよう、プランは定期的に見直してまいります。見直しのたび、刻々と変化する経済情勢・金融情報に敏感に対応させることにより、お客さまに到来する様々なチャンスを見逃しません 。


プロFPのプランニングで把握できるようになる事の一例

  • 資産やローン(負債)などの現状を正確に把握できるようになる。
  • ライフプラン(人生設計)上の目標や目的を具体的な数値として認識できるようになる。
  • プランニング後はご自身の現状と将来がより具体的に見えてくるようになる。
  • 自分では気づかなかったリスクや問題点も把握できるようになる。
  • リスクを克服し、問題を解決し、夢や希望を達成する具体的な方策を得ることができる。
  • あなたの夢、希望、目的、目標、諸の問題をよく把握しているFPから適切なアドバイスやプランニングを継続的に受けることができる。


企業系FPとプロFPとの違いは・・・・・プロのファイナンシャルプランナーは、顧客の利益を最優先する

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NPO法人日本FP協会 、業務基準規程抜粋

(利益相反事項等)
第5条 顧客と利益相反が生じる場合、会員は、顧客のために業務を提供してはならない。利益相反事項が顧客との取引開始後業務完了前に発生した場合は、会員は、直ちに当該事項を顧客その他関係者に開示し、当該事項については辞任しなければならない。
2 会員は、利益相反事項に該当しなくとも、自己との中立性を損なう可能性がある業務については、顧客のために業務を提供してはならない。

ファイナンシャルプランナーにはこんな相談ができます。

生活設計

相談例
・家計の管理や預貯金の運用はどのようにしたらよいでしょうか?
・老後の生活設計はどのように立てたらよいでしょうか?


育資金

相談例
・子どもの教育費を準備したい。


住宅資金

相談例
・住宅を購入する際の住宅ローンの仕組みを知りたい。
・住宅ローンの繰上げ返済と借換えのメリットを教えてください。


医療・保障設計

相談例
・専業主婦にとって死亡・医療保障はどのくらい必要でしょうか?

公的年金

相談例
・50歳のサラリーマンです。年金は何歳からどのくらいもらえますか?
・世帯主が万一のとき、遺族年金はどのくらいもらえますか?


金融商品

相談例
・外貨預金や外債について主な特徴を教えてください。
・老後資金運用に適した投資信託にはどんなものがありますか?


税金

相談例
・公的年金にかかる税金はどのくらいか教えてください。


相続・遺言

相談例
・保険を利用した相続対策を教えてください。

ライフプラン作成工房は、独立系FPのファイナンシャルプランニング

ファイナンシャルプランナーは単なる資格ではなく、ファイナンシャルプランニング業務を忠実に行なうからこそファイナンシャルプランナーと言えるのです。

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世界23ヶ国・地域のFPSBメンバー組織がCFP®資格を認定。
CFP®資格をより一層グローバルな資格制度にすることをめざす国際組織「FPSB:Financial Planning Standards Board Ltd.(ファイナンシャル・プランニング・スタンダーズ・ボード)」(本部:米国コロラド州デンバー)が2004年に発足したことに伴い、日本国内ではFPSBとのライセンス契約に基づいて日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がCFP®資格認定を行っています。2009年3月現在、CFP®資格は世界の21ヶ国・地域のFPSBメンバー組織によって認定されており、世界のCFP®認定者数は11万人を超えました。

世界のCFP®資格制度は「4E」と「FPの6ステップ」に基づく。
各国・地域のCFP®資格は、「4E(教育=Education、試験=Examination、経験=Experience、倫理=Ethics)」を認定要件とし、ファイナンシャル・プランニング・プロセスの「6ステップ」を認定者の実務の指針としています。FPSBの役割は、「CFP®認定者は、世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスが提供できるプロフェッショナルである」という生活者の信頼を確立することです。CFP®資格を認定する組織にふさわしいマネジメント・システムや、CFP®認定要件である「4E」基準について、FPSBが定期的にメンバー組織の現況を監査し、各国・地域のCFP®認定要件は共通の水準に維持されています。また、CFP®資格に対するマーケットや生活者の認知向上をめざす広報戦略も、FPSBが主導して国際的に展開されています。

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FPのコンピデンシー

「コンピデンシー」とは一般に力量を意味しますが、「FPのコンピデンシー・プロファイル」はファイナンシャル・プランニングを業とするものが実務を遂行する上で身につけておくべき専門的力量の基準を記したものです。これは、FPSBFPSBメンバー組織が各国・地域のCFP®資格認定要件を決定する際の基準となります。したがってこのプロファイルは特定の国や地域のFPを対象としたものではなく、世界でCFP®資格を導入しているすべての国・地域のFPに適用されるベンチマークとなります。

FPに求められる主な能力(アビリティ)

収 集 分 析 綜合
ファイナンス管理 資産や負債情報
を収集
収入と支出の変化による
影響を算定

戦略の作成

戦略の長所と短所を評価

提案書作成に向けた戦略を最適化

提案実行支援のための
優先順位の決定

資産運用 現在の資産配分状況
を明確化
収益とリスク許容度の
見極め
リスク管理 現在の保障範囲の
詳細情報を収集
保障範囲の変更による
影響を算定
タックス
プランニング
課税対象となる資産と
負債の明確化
現在の税務戦略や内容の
適切性を評価
リタイアメント
プランニング
退職後の目的を明確化 目的達成と引き換えに
すべき事項の割り出し
相続プランニング 戦略に影響する法的
書類を収集
被相続人の特定ニーズ
の洗出し

技術(スキル)

「専門家としての責任」「実務」「コミュニケーション」「認知能力」の4つに分類されています。専門的スキルには、例えば「実務」で「金融サービスに関する法令及び規則を順守する」「認知能力」で「必要に応じて数学的方法または数式を応用する」など、FPに特徴的なスキルもありますが、多くは、専門的な職業に携わるすべての専門家に共通のスキルが示されています。FP(ファイナンシャルプランナー)は単独又は他者と協調して行動する際に、適切な知識や能力と共に専門的スキルを継ぎ目なく組み合わせることが必用です。

知識(ナレッジ)

専門的知識を11の分野に分類(税制、ほけん、投資、退職、貯蓄及び所得計算、法律、ファイナンス分析、債務、経済/規制環境、社会保障、行動ファイナンス、倫理規定/実務)し、理論的かつ実務的な知識の習得を求めています。これらはFP(ファイナンシャルプランナー)が顧客にファイナンシャル・プランニングを提供する際又は業務上で同僚や他の関係者と接する際に習得しておかなければならない知識です。


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